第5回「リクルーターコラム」:アメリカ南東部エリアのマーケット情報

06/15/2017

企業のご担当者様向け

こんにちは!

Pasona・Atlanta支店のRecruiter; Natsukoと申します。

今回のPasona Blogでは私の担当するアメリカ南東部エリアのマーケット情報をご紹介いたします。

まず、南東部とはジョージア州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、テネシー州、アラバマ州、ミシッシッピ州、フロリダ州のことを指します。

現在、このエリアには約1000社の日系企業がございます。

業種はダントツ1位で製造業が多く、続いて、自動車関連、農機・建設機器関連・ケミカル関連となります。

最近のトレンドとしては、北米で事業展開している日系企業の間では、自動車や航空機、建設機器、食品加工のなどの分野などの生産拠点を南部に移転させる動きが加速しています。この動きは日系企業だけではなく、米国企業もこの地域に注目しており、生産拠点だけではなく北米での統括拠点を南部に移す動きも見られ、ポルシェやメルセデス・ベンツ、KIA関連の会社等も拠点を南部へ移しています。

また、日系企業が現在募集中の職種については、日系企業だけをターゲットにしていた企業が、米系企業にもターゲットを広げるため、営業職の募集が多い傾向にあります。他には、製造業での技術職や、Logistics関連のお仕事があります。

最後になりましたが、アトランタの気候は温暖で過ごしやすく、日本と同じように四季があります。

大都市ではありませんが、日本食レストランも増えており、人々も親しみやすく(Southern Hospitality)、住みやすい街だと思います。

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