Introduction of Pasona N A members!-米国パソナのメンバーをご紹介!

11/14/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け

パソナのことをよく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社に勤務する社員の素顔を定期的にご紹介しております。今回は、カリフォルニアのオレンジカウンティオフィスにてリクルーターとして大活躍中の館林育子です。リクルーターとしての長年の経験をもとに、社内外から絶大な信頼を集める館林ですが、その素顔は、自他ともに認める愛猫家としても有名。シリアスな仕事の顔と、猫を目の前にした笑顔溢れる素顔のギャップをお楽しみください。

 いくこさんの渡米のきっかけをお聞かせください。

ただ単に英語圏への憧れです。幼稚園がカトリック系でど田舎だったにも関わらず、外国人シスターや神父様と親しくしていました。また洋楽狂いの兄の影響も強く、幼いころから、海外への漠然とした憧れが常に自分のなかにありました。その後、東京の大学に進みましたが、ずーっと抱いていた海外への憧れがついに爆発!大学を中退し、渡米資金確保のための仕事の後にこちらのカレッジに入学しました。

憧れが爆発!きっとそのときの原動力は凄まじいものだったのでしょうね。ではその後、なぜリクルーターという道を選ばれたのでしょうか?

実は…、入社当時はたいそうな意気込みもなく、気軽にパソナにジョインしたというのが本音です。しかし入社後すぐに「これは大変だ…!」と感じました(笑)。当時は、リクルーターと同時に営業も兼ねており、ジョブ案件獲得のための営業活動と同時に、リクルーティング業務も進めなくてなりませんでした。目がまわる忙しさでした。

兼業ですか!? それはかなり大変だっただろうと想像します。

はい。そしてみなさまご存知の通り、リクルーティングは、単なる人と仕事のマッチングではありません。候補者目線にたったうえで、ひとりひとりの候補者にどういうお仕事が合うのか?を考えるのと同時に、企業視点では、どういう人を求めているのか?どういう人がそれぞれの社風にあうのか?などを常に模索し、見出す仕事です。そしてそのためには、候補者や企業を知るための勉強が必須であり、様々な業界やポジションについて、また人事関連の法律やビザ関連などを当時は猛烈に勉強しました。

現在もリクルーティングのスペシャリストとして活躍しているいくこさんにとって、この仕事の醍醐味は何でしょうか?

リクルーターの仕事を初めた当時、仕事を通して、それまでの自分では想像もしなかった世界を知ることで、自分の世界が突然広がった感じに喜びを覚えたことは今でも忘れられません。現在入社19年目。あっと言うまでした。これまでもいろいろ勉強させて頂きましたが、まだまだ学ぶことは多く、何年たっても、どんなに経験を積んでも、常に勉強できる仕事は他にはないのではと思っています。日々成長していると感じられることが私にとっての醍醐味です。

素晴らしいモチベーションの高さですね!もしかしてオフの日も勉強でしょうか?

いえいえ、オフの日は基本的に引きこもりです(笑)。猫に埋もれて、漫画&読書三昧です。現在5匹の猫と一緒に暮らしています❤ 幼少時から猫とともに生活しており、アメリカでもすぐに猫を飼い始め、とにかく猫なしでは私は生きていけません。どんなに仕事で打ちのめされても、家に帰って猫がいれば、また頑張れます。もし宝くじがどーんと当たったら、広い土地を購入して猫や他の動物のレスキューに励みたいと本心で願っています。多分、老後は猫ボランティアおばあんちゃんになっているでしょうね~(笑)

 

 

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