Introduction of Pasona N A members!-米国パソナのメンバーをご紹介!

11/21/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け

パソナのことをよく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社社員の素顔を定期的にご紹介しております。今回は、北カリフォルニアのサンノゼオフィスにて営業として活躍中の浅野素子です。笑顔と気さくな人柄がトレードマークの浅野は、フレッシュマンらしい行動力と集中力で今日もクライアント先を駆けまわります!そのパワフルさはどこからくるのでしょうか?彼女の素顔にせまります!

もとこさんの渡米理由を教えてください。

アメリカに来たきっかけは、幼いころからずーっと続けていたクラシックバレエを怪我のためにやめざるを得なくなったことです。それまでのクラッシクバレエに代わるような、何か心から打ち込めるものを見つけたい!アメリカに行けば新しい刺激的なことが見つかるかもしれない!と思い、アメリカの大学への進学を希望しました。ただ、家族全員が私の渡米に対して大反対で、説得するのに2年もかかったのですが(苦笑)、最終的に父からGOサインが出たときの喜びは今でも鮮明に覚えています!その後、ノースカロライナ州にある私立大学に進学。アジア人が少なかった分、思いのほか英語の上達が早く、多くの良き友人に恵まれ、最高にハッピーな4年間を過ごすことができました。今ではノースカロライナは私の第2の故郷です!

パソナで働くことになったきっかけは?

大学卒業後、日系企業の面接を数社受けましたが、私の性格にマッチする社風の企業になかなか出会うことができず、悶々としていたときに、パソナからご縁をいただきました。フットワークが軽く、思い立ったら即行動派の私は、入社が決まるとすぐに東海岸から西海岸へ引越し、自分自身が仕事に打ち込める環境をつくりました。いまは入社して1年が経ちましたが、良き上司と同僚に恵まれ、充実した毎日を送っています。心から打ち込むことができる仕事をパソナで見つけることができました!

打ち込める目標が見つかったということですね!ではパソナはもとこさんにとってどのような会社ですか?

ひとことで言うと、「ヒトを想う」会社です。「人」を扱っている企業だからこそ、人財の重要性をよく理解しているように感じます。パソナ日本本社の南部代表いわく、「企業は売り手良し、買い手良し、世間良しの『三方良し』でないと、ロングセラーにはなれない」とのことですが、まさにその通りです。私たちは、クライアント企業様、候補者様、そして弊社従業員の三方のハッピーを目指しているのだと日々肌で感じています。例えば、私たち従業員に対しても、年齢、家族構成、性格など様々な従業員がいるなか、私たちの可能性を最大限引き出せるような環境をつくろうとしてくれています。例えば、在宅勤務や勤務時間にフレキシビリティを持つことを目指したりなど、個人の生活スタイルに合わせて会社が対応・変化しようとしてくれることはとてもありがたいことです。
また、従業員同士の信頼関係がとても高いのです。パソナはアメリカに10拠点あり、物理的には離れているのですが、常に連絡をとりあい、補い合い、相談できる仲間がいます。距離が離れていてもお互いを助けあおうとする仲間と切磋琢磨できることは、自分自身のモチベーションアップに繋がっています。

学生時代同様、素晴らしい仲間に出会えたということですね!仕事とプライベートのバランスはどのようにとられていますか?

仕事とプライベートをしっかり分けて楽しんでいます!プライベートの友達は、「朝自由な時間に出勤し、夕方5時ごろには仕事を終える」という、いわゆるシリコンバレーならではの、フレキシビリティの高いタイムスケジュールで仕事をしている人が多いので、彼らと会うためには残業をしてられません(笑)。仕事をより効率化して、短時間で中身の濃い仕事をすることが私の日々の課題です。「Work hard, Play hard!」です!幸いにも、私の仕事 (セールス) は自分で仕事量を調節できるので、自分自身をプッシュするときは仕事を多く詰め込み、プライベートの時間を大事にしたいときは、調整のうえしっかり楽しむようにしています。

プライベートではバレエでストレス発散とかですか?

そうですね、幼いころからバレエをやっていたせいかダンスが大好きです。バレエではないのですが、ストレス発散をかねてよく踊りにいきます。最近はキューバサルサの自由でセクシーな踊りに魅了されています。ストリート感溢れる音楽と踊り方は、バレエとはまったくかけ離れており、私にとってはチャレンジングでとても楽しいのです。エンジョイしながら、エクセサイズもできるって、まさに一石二鳥ですよね!

まさにWork hard, Play hard! ですね!今回はありがとうございました。

 

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