Introduction of Pasona N A members!-米国パソナのメンバーをご紹介!

12/13/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け

パソナのことをよく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社社員の素顔を定期的にご紹介します。今回は、カリフォルニア サウスベイオフィスにてPMO(プロジェクトマネージメントオフィス)として活躍中の土井明香です。仕事と家庭と育児と大忙しな毎日のなかで、「ワークは自分の一部」として、生き生きと仕事をこなす土井の人生観とは?ぜひご覧ください。

いまの仕事を選んだ理由は?

13年前にパソナに入社したときは、クライアント企業様の経理案件を業務委託にてお引き受けするポジションでした。正直にお話しすると、そのころは何か大きな目的や目標があったわけではなく、数字が得意、経済学部卒業、経理は専門職なので将来的に安心!といった理由から選びました。入社後、様々な経験を積んでいくうちに、お客様の満足度を上げること、お客様の課題を洗い出して解決していくことにやり甲斐を感じるようになりました。より良いサービスを企業様と一緒につくりあげ、安定したデリバリーができる社内体制をつくり、そしてそのサービスをより多くの企業様に提供できるようになりたいと考え、今はPMO(Project Management Office)として仕事をしています。

いまはPMOとして会社全体を見ているさやかさんにとって、パソナはどのような会社ですか?

社員や社会とともに成長し続ける会社です。10年以上在籍していますが、たった1年たりとも同じ繰り返しだったことはありません。自分自身が成長し続けることで会社への貢献ができますし、会社の成長が自分の成長にもつながっていると強く感じています。

仕事と家庭と育児のなかで大忙しだと思いますが、ワークライフバランスはどのようにとられていますか?

仕事、家族、自分自身についての気持ち的なバランスは自然にとれています。朝は自分の時間をつくるため、子供たちが寝ぼけているうちに家を出てヨガに行ったりもしますし、ベビーシッターにお願いをして夜ご飯を大人だけで楽しんだりもします。また現在、Work from Home制度導入のトライアルを行っており、それが本格導入されれば、通勤がない分、朝や晩の子供との時間をゆっくり過ごすこともできるのかなと思っています。もちろん、出張や重要業務があるときはワークに重きをおきます。私にとって、ワークは自分の一部なので、きっちりワークとライフを別けるというよりも、それぞれを充実させることで相乗効果があると思っています。

「ワークは自分の一部」というさやかさんの10年後の目標は何でしょうか?

正直、分からないです。明確な目標をつくることにより制限をつけたくないという気持ちもあります。10年前の自分を思い出すと、今の自分を目指していたわけではありませんが、そのとき漠然と想像していた未来像よりも充実した生活を送れています。ただひとつだけ言えることは、何かしらの形で社会貢献を続けられる人間でいたいですね。

ありがとうございました!

 

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