Introduction of Pasona N A members!-米国パソナのメンバーをご紹介!

12/05/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け

パソナのことをよく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社社員の素顔を定期的にご紹介します。今回は、デトロイトオフィスにてリクルーターとして活躍中の山崎裕香です。人と人を繋ぐことに喜びを感じるというリクルーターならではの仕事観をもつ山崎のいまと将来の夢とは?ぜひご覧ください。

まず渡米のきっかけをお聞かせください。

生まれは長崎、育ちは福岡と根っからの九州人なので、子供のころから生涯、九州から出ることはないだろうなと思っていましたし、ましてや日本から出るなどと考えたこともありませんでした。ただ米軍基地のある町で育ったせいか、小さな頃から異文化には興味をもっていて、中学までは英語の勉強にも積極的に取り組んでいました。高校に進むと大学受験寄りの英語が苦手になり、それがきっかけで英会話スクールへ通い、再び海外へ興味を持つようになりました。大学2年生のときに、親しくしていた英会話スクールの先生がアメリカへ帰国されてしまったため、その先生を訪ねてシアトルに来たのが初めてのアメリカ訪問でした。これをきっかけに、短期交換留学でカンザスや、長期留学でシアトルに滞在したり、その後、ご縁があってミシガンへ。今では子どものころには想像もしなかった別の大陸に住んでいます。

本当に人生は想像つかないものですよね。では、アメリカでリクルーターという仕事を選んだ理由は何だったのでしょうか?

リクルーターになる前は、留学カウンセラー、企業内ショールームアテンダント、地方議員秘書などアルバイトも含めるとたくさんの仕事を経験してきましたが、気がつけばいつも人と繋がる仕事を選んでいました。リクルーターというお仕事に魅力を感じたのは、人(企業)と人を繋ぐことができるという点と、人生の分岐点にかかわることができるという点が大きいです。パソナ入社以来、様々な業種・職種の方々とお話させていただいていますが、皆様の歩んでこられたご経歴をお伺いしながら、私自身、たくさんの刺激をいただいております。リクルーターという仕事は日々勉強の毎日で、山あり谷ありですが、人と繋がっていられる喜びを感じられます。

人と人を繋ぐことができる点に喜びを感じる。まさに、リクルーターになるべくしてなられた視点ですね!ではパソナはゆかさんにとってどのような会社ですか?

パソナNAは学ぶ機会の多い会社だと思います。日々の業務からもたくさんの学びを得ることができますが、一緒に働いている同僚も様々な経験を経てパソナで働いているので、その知識・経験から教えていただくことも多くあります。会社が成長するために自分たちも成長する、そのためにできることには意見を出し合いより良い方法を模索していく、そんなエネルギーにあふれた会社だと思います。

そんなエネルギー溢れた会社で生き生きと活躍されているゆかさんのパワーの源は何でしょうか?

オンとオフときっちりと分けて生活することです。いまはプライベートで没頭していることとしては、大量の食材を買い込んでのお惣菜作りです。趣味と実益を兼ねていて、週末には食材を台所いっぱいに並べ、そのときに準備できた材料で1週間分のおかずを作っています。適当なので、何ができあがるかはやってみないとわかりませんが、食材と格闘している時間は日々悩んでいることからも解放されているような気がします。気に入ったものができればマイブームとなり(11月はきくらげとブロッコリーにはまっていました!)しばらくは同じ食材しばりでお惣菜をつくるときもあります。

すべてを忘れて没頭できる趣味って必要ですね!最後にもうひとつ質問です。「子供のころは想像しなかった大陸」で活躍中ですが、10年後のゆかさんはどうなっていると思いますか?

10年後を想像するのはとても難しいですが、どこの大陸にいてもどんな業界にいても人との繋がりを感じられるお仕事に従事していたいと思っています!

本日はありがとうございました!

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