新型コロナウイルス対策レポート (4月22日)「中小企業救済のための4840億ドルの追加予算案が上院を通過」

04/23/2020

ニュース企業のご担当者様向け

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が猛威を振るっており、我々企業を取り巻く環境も刻々と変化しつつあります。このような状況を受け、米国パソナでは、少しでもお客のお役に立てる情報を日々発信してまいります。

【中小企業救済のための4840億ドルの追加予算案が上院を通過】

4月21日、新型コロナウイルスによって影響を受けた中小企業救済のための4840億ドルの追加予算案が上院を通過しました。同法案の内容では、3100億ドルが、条件付きで返済が不要となる中小企業向けローンプログラムであるPaycheck Protection Program (PPP)に充てられる予定です。PPPは、今月3日に申請が開始されましたが、先週既に3490億ドルの予算は底をついており、多くの中小企業から不満の声が上がっていました。また、750億ドルは病院と医療提供者に、250億ドルは検査の実施拡大に充てられる予定です。
PPPをご検討される企業様は、お取引のある銀行にお問い合わせすることをお勧めいたします。

※参照:CNN(4月21日) 


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