煩雑な残務処理に悩まされていませんか?

05/27/2020

ニュース企業のご担当者様向け

新型コロナウィルスは、私たちの日常生活を瞬く間に変えています。今回のニュースレターでは、新型コロナウィルスの影響によって、米国パソナに寄せられた日系企業様からの「管理部門の残務処理」に対するお悩みに対し、米国パソナがどのようにお手伝いさせていただいているのかを共有させていただきます。

<お悩み①:レイオフ後のバックオフィス体制が心配>

▶お客様のお悩み:
経理・給与担当者を含む、8割の従業員をレイオフ予定ですが、レイオフ後、社内にバックオフィス業務を理解している人材が残らないため、業務の中断が心配です。

▶パソナができるお手伝い:
パソナの経理・給与業務のプロフェッショナルスタッフが、現担当者から業務を万全に引継ぎ、業務代行することで、レイオフ後も変わらない安定した経理・給与業務体制の継続をご提案しています。今後の経営状況の見通しが立たない状況下でも、業績変化に合わせて、外注業務の範囲や量を調整できるため、費用を最適化できるとご好評いただいています。

<お悩み②:米国事業撤退手続きが進まない…>

▶お客様のお悩み:
米国事業撤退を決意し米国の撤退各種手続きを進めていますが、その業務は州ごとに異なっていたりと一貫したものではないため、弁護士や税理士とのコミュニケーションが複雑です。時間とコストが限られているにも関わらず、知識や経験がないため、思うように手続きが進まず、時間ばかりが過ぎています。

▶パソナができるお手伝い:
パソナのプロフェッショナルスタッフが企業様と各専門家との窓口として、スケジュールやタスク、情報整理などのコーディネーションを行い、会社解散に関わる各種手続きの円滑な実行を支援させていただいています。撤退に必要な各種手続きを、時系列に整理することで、優先順位が明確になり、タスクが常に可視化されます。また、人事・内部管理を得意とするパソナが代行することにより、各州の法令に従った「雇用調整実施サポート」、「調整対象となった従業員への再就職支援」、「各種社会保障制度の活用のアドバイス」も受けていただくことができ、撤退手続きを円滑に進めていただけます。

<お悩み③:休眠中の業務代行を探しています>

▶お客様のお悩み:
米国事業を「一時休眠」させたいのですが、登記維持のための最低限の業務を行う人がいなくて困っています。

▶パソナができるお手伝い:
パソナでは、休眠期間中の登記維持のため、会計システムへの記帳業務、財務諸表の作成、各種Tax Formに必要な情報の管理を代行しています。休眠期間中の支払い業務や郵便物受取の代行も行いますので、安心して米国支社のメンテナンスを委託いただけます。


上記のように、300社以上の経理・給与業務を受託する米国パソナだからこそ、お客様の事業サイクルに合った代行業務の実現が可能です。この緊急時下、皆さまのお悩み、お困りごとに、弊社はできる限り柔軟に対応してまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。皆さまと共に支えあって、この困難を乗り越えていけたらと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


【米国パソナサービス詳細】

⚫解雇関連含む人事コンサルティング
⚫再就職支援、アウトプレースメント
⚫経理・給与・人事アウトソーシング


【米国パソナ

お困りの際は、弊社各担当、
もしくは下記までお気軽にご相談ください

Pasona N A, Inc.
infonews@pasona.com

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