RPAを最大活用!グローバル人事の効率化を目指して

08/20/2018

HRグローバル企業のご担当者様向け注目・その他

パソナでは、グローバル人事の生産性を上げるため、RPA(Robotic Process Automation)活用の取り組みに力を入れています。税法や会計ルールが州によって異なるため、グローバルな人事業務は煩雑になりがちです。そのため、多くの企業が効率化を目指してアウトソーシングサービスを活用しています。パソナでもアメリカに進出している日系企業様向けに給与計算管理や経理業務のサービスを提供。そんななか最近では、日本国内にある専属チーム「US Desk」にRPAのロボットを導入し、さらにグローバルにRPA活用を進めています。

RPA(Robotic Process Automation)のメリットは?

RPAの最大のメリットは、「これまでヒトがパソコンで行ってきた業務を自動化し、さらに複数のアプリケーションにまたがる業務プロセスも自動化できる」ことです。事例としては、夜間にロボットソフトが業務を引き継ぎ、作業量の多いデータの確認作業を自動化することで、ある業務では19時間分のコスト削減につながった例もあります。

●RPA導入までの流れや、導入の効果など詳細についてはこちらをご覧ください↓

Web Magazine「INITIATIVE」

RPAを導入することで、各州で異なる業務フローや業務システムに合わせて、細やかに業務の一部を自動化していくことが可能になります。米国パソナでは、本社をはじめ海外グループ各社と緊密に連携することで、最新のRPAの導入支援サービスを提供。グローバル人事業務の効率化・最適化の実現に貢献していきます。

お問い合わせ: info@pasona.com 

 

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