安定した管理部門を築く秘訣

08/30/2018

HR企業のご担当者様向け注目・その他

本日は、弊社にて新しくスタートしたサービス「Business Process Re-engineering」についてご紹介させていただきます!

在米日系企業のお悩み

いまのアメリカは、失業率3.9%、現地採用従業員離職率24.7%という売り手市場です。高いターンオーバーやマネージャーレベル社員の急な退職、また駐在員のローテーションなどにより、非常に不安定な状況のなか、管理業務を行わなければならない日系企業を多く見受けられます。 実際に、弊社のクライアント様からも、次のようなお声を伺っています。

  • 事業拡大への懸念
    事業拡大を推進したいが、今の管理部門にそれに耐えられるキャパシティがあるかどうかが不安
    今後、経営戦略を立てていきたいが、現在の管理部門がどのような業務プロセスで回っているのかがよく分からない
  • リスクヘッジができていない
    これまでは伝統的なやり方で業務を回してきたので、新しいシステムやより効率的な業務プロセスを導入できていない
    長年、同じ担当者が経理業務を担当しており、もしその社員が退職や長期休暇をとると、バックアップがいない
  • 引継ぎ/業務停滞に関する課題
    ステップアップなどのため業務担当者の入れ替わりが激しく、その引継ぎにより業務が滞るケースが多い
    引継ぎマニュアルが存在しない

これらと同じお悩みをお持ちの管理部門の方々も多いのではないでしょうか?

実際に問題が発生した後では、対応に追われ、適切な改善が行えない状態になってしまうケースが多々あります。

「大変残念なことですが、上記のような課題が見えているのにも関わらず、対策を打てずに手遅れになってしまうケース(例えば、経理マニュアルがない状況で長年勤めていた経理担当者様が突然退職など)を数多く目の当たりにしてまいりました。弊社としても、人材やアウトソーシングサービスにより全力で対応させて頂くのですが、多くの痛み(余計な費用や時間など)を伴われていることが多く見受けられます。」
弊社営業部マネージャーのインタビューより

情勢やマーケットがめまぐるしく変化する現代社会では、事前に備えることがとても大切です。

PASONA’s way: ビジネスを支える

ビジネスを支える管理部門の三本柱(経理・給与・人事)が強固で安定していなければ、事業の継続と発展に支障をきたします。

パソナが考える施策 Business Process Re-engineering (BPR)

BPR (Business Process Re-engineering) とは、対象業務の内容と業務プロセスを作業レベルまで棚卸しし、それを基に既存の業務フローを抜本的に見直し、生産効率の上昇、オペレーションコストの削減、 労働力の最適化(Workforce Optimization を目標にしたアイデアです。
PASONA BPRコンサルティング部門では、300を超える業務委託のノウハウを結集し、クライアント企業様が管理部門の三本柱の安定化を実現するためのソリューションをご提供いたします。

  • 管理部門、業務プロセスの現状把握
  • 引継ぎのためのマニュアルやOn-boarding資料の充実化
  • 効率的で透明な業務プロセスの構築
  • 新システムの導入 など

専門的な第3者目線で、クライアント企業様それぞれの目的やご要望にあったコンサルティングサービスをご提供し、管理部門の安定化を専門家の力でサポートいたします。
詳細は、PASONA BPRホームページをご覧くださいませ。

ご相談メールはこちらから→ consul@pasona.com

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