米国パソナのメンバーをご紹介!

09/19/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け

パソナのことをみなさまによく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社に勤務する社員の素顔を定期的にご紹介させていただいております。今回は、ヒューストンオフィスのリクルーターXinyi Daiです。英語、中国語、日本語とマルチリンガルであり、また心理カウンセラーとしてのバックグラウンドを持つ彼女は、お仕事をお探しの求職者のみなさまから「頼りがいがある!」と評判です。そんなリクルーターの素顔をご紹介します。

心理カウンセラーとしての経験もあります!

 

Xinyiさんの日本語は完璧だと社内でもウワサですが、お生まれは日本なのですか?

生まれは中国の蘇州(そしゅう)です。あまりイメージが沸かないかもしれませんが、上海がNew Yorkだとすれば、蘇州はNew Jerseyという距離感です。皆さんご存知の上海ガニは実は蘇州の名産品なのですが、ネームバリューで上海に負けてしまっており残念です(笑)。
その後、大学進学のために日本へ移り、そのまま10年近く在住。そのうち8年間は京都に住んでいたので関西弁が得意です(笑)。仕事としては、立命館大学の大学院を卒業した後に、臨床心理士としてカウンセリングをしていましたが、その後は、日本の在留資格を比較的取得しやすい観光情報誌の編集・翻訳者へ転職。そして結婚を機に3年前に渡米しました。

 

心理カウンセラーさんだったのですね!ではアメリカに来てから、リクルーターという仕事を選んだ理由は何だったのでしょうか?

渡米後の新しい環境のなか、言葉の壁、文化や各種制度の違いもあり、自らの夢だったカウンセラーという仕事から遠ざかってしまったように感じ、「この新しい場所で自分にはいったい何ができるのか?」を模索する時期がありました。そんなときにリクルーターという仕事に出あい、カウンセラーとしての分野は異なるものの、とても強く心が惹かれたのを覚えています。仕事を探されている方と人材を求めている企業ご担当者様の両方からしっかりヒアリングを行い、それぞれが期待していること、ポテンシャル、ネックとなっているポイントなどを一緒に探し出し、お互いにとって満足のいく「就転職」=「採用」が実現できるようお手伝いをする。この仕事であれば、これまでの経験やスキルを存分に活かすことができると思い、チャレンジすることにしました。

Xinyiさんにとって「カウンセラー」という仕事は天職なのでしょうね。ではそんなお仕事の醍醐味をお聞かせください。

仕事上、いろいろなバックグラウンドをお持ちの方と関わる機会が多くとても刺激を受けます!ニッチな業界の豆知識から波瀾万丈な人生ストーリーまで、日々の仕事からいただく新しい知識や気づきは自分自身の勉強にもなります。もちろん、タイミングや予想外のことで案件がなかなかうまく進まないときは歯がゆい思いをすることもありますが、その「不確定さ」も醍醐味のひとつかもしれません。心の余裕の大切さを日々学んでいます。

心の余裕、大事ですよね。そんな余裕を育むための秘訣などはありますか?

秘訣というわけではないのですが、オンとオフを分けて、オフタイムはしっかり休み、自分の時間を楽しんでいます。日本に住んでいたときは、週末に神社仏閣を巡り、写真を撮ることが好きでした。山奥に鎮座する巨石や古びた祠に特にロマンを感じます。
ヒューストンに来てからは、蒸し暑さのあまりアウトドア活動はめっきり減り、いまは独学でピアノを学んでいます。そうそう、モバイルゲームのハンバーガーをひたすら組み立てるゲーム、ご存知ですか?ハンバーガー完成時の達成感や爽快感を味わうことにもハマっています(笑)!

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