パソナビジネスセミナー開催「BPO3.0~ITを駆使した次世代の経理・人事アウトソーシング活用」

09/24/2018

イベント企業のご担当者様向け

パソナ では、クライアント企業様へ向けて、全米にて定期的にビジネスセミナーを開催しています。先日は、ニューヨークにて、「BPO 3.0 (第3世代のBPO)~ITを駆使した次世代の経理・人事BPO活用による組織変革の成功に向けて~」というテーマにて、セミナーを行いました。

新たなるアウトソーシング活用例をご紹介

企業のBPO (ビジネスプロセスアウトソーシング) 活用はますます高まりを見せていますが、米系企業に比べると日系企業は遅れをとっていると言わざるを得ません。また最近では、アウトソーシング活用の際に、「業務品質が“ヒト”に左右され、結果的に“ヒト”に頼った運営体制への懸念から脱却しきれない」という問題が起こっています。

そこで今回のビジネスセミナーでは、「中長期的に安定した強固な組織構築の鍵」となるこれからのアウトソーシング活用方法をご紹介。ITと人を掛け合わすことで実現される、ヒューマンエラーや品質変動のないBPOや、効率的かつ安定的な運営体制を構築するための秘訣などについて、アウトソーシングのこれまでの変遷を紐解きながら説明しました。

BPOの変遷といま

近年増加傾向にあるBPO市場は、その目的が、BPO1.0の「コストダウン」から、BPO2.0として「いかにコア業務へ時間投資できるか?」という業務の専門性と継続性という観点にうつりました。現時点ではこの考え方をもって、アウトソーシングされている企業が大半です。そして次なる考え方として、BPO3.0は「中長期的に安定した強固な組織構築の鍵」とされています。具体的には、「人」が得意とする適切で迅速な状況判断に基づく専門知識やノウハウの活用に加えて、ルーティン作業においてITを活用することによりヒューマンエラー撲滅を目指します。これにより、サービス品質の一定化を図ります。さらに、単純作業においてはロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツールを活用することで、業務のさらなる自動化を図り、コスト削減も期待できます。

セミナーでは、経理・人事業務における「IT×BPO」の成功事例についてもご紹介し、ご参加だいた方々からは「効率的なアウトソーシングを実現するために必要なことが理解できた」とのお声を頂きました。

パソナではこれからも、300件以上の弊社のアウトソーシング運営実績を活かし、各企業様にあった業務・組織改善方法をご提案、在米日系企業様の成功に貢献してまいります。

本件に関して詳細をお知りになりたい方は、こちらまでお問い合わせください→Email: infonews@pasona.com

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