米国パソナのメンバーを皆様にご紹介します!

09/26/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け

パソナのことをみなさまによく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社に勤務する社員の素顔を定期的にご紹介させていただいております。今回は、南カリフォルニア トーランス オフィスの プロフェッショナルサービス部   Liang Liuです。高い専門知識をもち、常に自己研鑽を心がけるLiuの仕事観をご紹介します。

Team Members of Pasona N A

パソナに入社するまではどのようなことをされていらしたのですか?

私は中国で生まれ育ち、日本の大学に在籍中に交換留学生として米国フィラデルフィアにある大学で2年間を過ごしました。その後、日本に戻り、保険会社に就職。国際業務、人事および資産運用など多岐にわたる業務を経験しました。過去経験した各種業務のなかで最も興味があったのは資産運用業務です。各種投資手法を駆使し、高い成長性が見込まれた企業を中心に世界各国の会社に投資していました。
その後、2013年にMaster in Finance を受講するために再度渡米し、3年間Bostonで生活した後にパソナに入社。南カリフォルニアのトーランスにて仕事をスタートしました。

素晴らしい経歴ですね。そのなかでパソナを就職先に選んだ理由はなんですか?

現在は、パソナのプロフェッショナルサービス部に在籍し、決算書類の作成やキャッシュマネジメントおよびコーポレートタックスなどに関する仕事をメインに携わっています。以前、資産運用業務に携わっていたときに、投資先状況把握のため、毎日、財務諸表分析をしていたため、財務諸表のつくり方に興味をもつようになり、「いつか財務諸表をゼロからつくりあげたい」という想いが生まれました。その目標達成のための環境を与えてくれたのが弊社パソナでしたので、ここを選びました。

 ご自身の目標に向かって、突き進む姿に感銘を受けますが、どのようなことをモットーにお仕事をされていますか?

ひとことになりますが、会計業務において「専門家としての倫理的責任」を常に念頭において仕事に携わっています。

 では、Liuさんの仕事におけるご自身の強みや、仕事の醍醐味は何でしょうか?

強みとしては、これまでの経験値が大きいと思います。既に前職で、決算書類の見方や読み方、分析、また意思決定のための決算書類利用方法は熟知していました。決算書類の作成目的やその社会的影響の大きさを理解しているからこそ、より慎重に仕事に取り組むことができると認識しています。醍醐味としてはビジネスにおける世界共通言語である会計業務を通して、その言語を駆使し、経営者と利害関係者とコミュニケーションを図ることで、様々な経験を積むことができることです。これは私にとっての最大の喜びです。

素晴らしいですね!向上心の高さに脱帽です。パソナはLiuさんのようにモチベーションの高い社員が多いと社外の方々からもお褒めの言葉を頂戴することがありますが、Liuさんにとってパソナはどのような会社だと思いますか?

とにかくパソナは人材の宝庫です!私たちの仕事は、お客様のニースを掴み、ベストソリューションを提供すること。それはひとりでは行えないので、確固たるチームワークが求められます。弊社の仲間は、日米言語が堪能なことはもちろん、2国間の文化の違いや各種業界知識についても造詣が深いです。お互いがお互いにとって最適な意見交換を行っているがゆえに、お客様に対してベストソリューションのご提供が可能となっていると思います。私のまわりには、Certified Bookkeeper やCPAなどの業界トップレベルの資格を目指してチャレンジし、常に研鑽している仲間がたくさんいるので、良き刺激をうけることができる会社です。

私も刺激を受けました!今回はありがとうございました。

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