米国パソナのメンバーを皆様にご紹介します!

10/03/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け注目・その他

パソナのことをみなさまによく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社に勤務する社員の素顔を定期的にご紹介させていただいております。今回は、パソナのことをよく知って頂くため、弊社社員の仕事に対する熱き想いをご紹介します!今回は、南カリフォルニア トーランス オフィスの植竹英樹です。社員から頼られるのITスペシャリストとして活躍中の植竹の仕事に対する熱き想いをご紹介します。

関西弁を話されているのをよく聞きますが、出身は関西なのですか?

はい、大阪出身の関西人です!関西にいながら、北海道情報大学の通信教育課程にてIT関連を学びました。当時は働きながら、勉強をしていたのでいろいろと大変でした。

働きながら勉強!素晴らしいですね。ではアメリカに来たきっかけは何だったのでしょうか?

アメリカへはデータサイエンスを学ぶために来ました。大学卒業後は日本でITエンジニアとして働いていたのですが、データを扱う仕事をしているうちにデータを分析し、それを活かせる技術を学びたいと思うようになりました。そして調べてみたところ、アメリカの大学のエクステンションクラスで学べるということが分かり、「人生は一度だ。夢にチャレンジしよう!」と思い切って仕事を辞め、渡米しました。

もともとアメリカで働いてみたいという想いがあったので、大学在籍中には積極的に仕事を探していました。そんななか偶然にも、通っていた大学でパソナのジョブフェアがあり、それがご縁で弊社のIT担当として働くことになりました。在米暦はまだ2年弱です。

ITの世界は奥深く、しかも日進月歩なので、大変かと思いますが、この仕事を選ばれた理由、またHidekiさんの仕事における強みは何でしょうか?

昔からパソコンに興味があり、単純に好きでこの仕事を選びました。自宅で仮想サーバを構築したり、PCを改造したりするのが楽しみのひとつです。また強みは、自らの経験だと思います。これまでも日本で長年、ITエンジニアとしての経験を積んできているので、様々な状況に対応できることが私の強みだと思っています。

「好きこそものの上手なれ」ですね!では、パソナでお仕事をする醍醐味を教えてください。

パソナはスタートアップ企業のマインドを持った会社です。新しいことに積極的に取り組み、意思決定が早く、社員のフットワークも軽いです。そのような、どんどんチャレンジできる環境のなかで、新システム導入のプロジェクトや社内業務のオートメーション化など、新たなる経験を積めることが何より面白いです。また、社内横断するプロジェクトチームが多数発足するなか、部署の異なるメンバー同士で、ひとつのチームとして同じ目標に向かって進んでいくところにも醍醐味を感じます。

では最後に、ストレス解消法や、またワークライフバランスをとる秘訣があれば教えてください。

これは特技なのか微妙ですが、私は時間があればいつでもどこでも寝ることができるので、そのおかげもあってかストレスはあまり溜まりません(笑)。趣味はサーフィンとNBA観戦です。どちらも去年始めたばかりなのですが、いまは友達とサーフィンに行ったり、NBA観戦に出かけるのが何よりの楽しみです。これで仕事への英気も養えて、良きバランスがとれているのではないかと思います!

今回はありがとうございました!

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