米国パソナのメンバーを皆様にご紹介します!

10/17/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け注目・その他

パソナのことをみなさまによく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社に勤務する社員の素顔を定期的にご紹介させていただいております。今回は、シカゴでリクルーターとして活躍する小口なつみです。「リクルーター以外の仕事をしたいと思ったことがない!」と、真っ直ぐに大きな笑顔で語る小口の仕事に対する熱き想いをご紹介します。

― Natsumiさんがアメリカに来ることになったきっかけを教えてください。

父の転勤のため中学3年生のときにアメリカへ引っ越したのがそもそものきっかけです。高校、大学と8年間カリフォルニアで過ごしました。幼いころからアメリカで生活をしたいと思っていた私にとって、非常に恵まれた環境で刺激的な8年間を過ごしました。大学卒業後、アメリカでの就職を希望していた際に、ご縁のあったパソナに入社、シカゴ支店に配属となり現在に至ります。

― リクルーターという仕事を選んだのはなぜですか?

就職活動をしていた際にリクルーターという仕事があることを知り、企業と候補者の架け橋になる仕事というところに魅力を感じて、リクルーターのポジションを希望しました。ポジションを知る大きなきっかけとなったのは、大学時代にSorority(ソロリティ)と呼ばれる、日本でいうとサークルのようなものに入っていたことです。先輩のなかでリクルーターの仕事に就職した人が多くいたため、先輩の話をいろいろと聞き、リクルーターという仕事のイメージがしやすかったのが理由にあると思います。今度は私が次のジェネレーションにリクルーターという仕事の魅力を伝えられるような人になりたいと思っています!

― ご自身の夢であったリクルーターの仕事に就くことができたのですね!ではそんな Natsumiさんにとってこの仕事の醍醐味は何ですか?

様々な業界や職種の方と関わることができることはもちろんのこと、お仕事が決まった際に候補者の方と喜びを分かちあうことができることです。これは、まさにリクルーターならではの喜びです。自分ひとりですべてがコントロールできるわけではないので、もどかしさを感じるときもありますが、だからこそ面白いのだと思います。業務上、毎日様々なポジションを目にしますが、私としてはリクルーター以外の仕事をしたいと思ったことは今までありません。

― ご自身の仕事を「好き」だと語る姿、本当に素敵です!では仕事をするうえでのモットーがあれば教えてください。

進化を続けることです。いま自分が置かれている環境に満足しないように、常に新しいことに挑戦するように心がけています。ときには自分の苦手なことにも自ら取り組むようにもしています。その直後に後悔することもよくあるのですが、そこから得られるものや達成感はほかの何にも変えられないと思います!このモットーは、仕事でもプライベートでも同じように大切にしています。

― これからも一緒に進化してまいりましょう!本日はありがとうございました。

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