Introduction of Pasona N A members!-米国パソナのメンバーをご紹介!

10/31/2018

企業のご担当者様向け求職者様向け

パソナのことをみなさまによく知って頂き、さらに身近に感じていただくため、弊社に勤務する社員の素顔を定期的にご紹介させていただいております。今回は、デトロイトオフィスで営業として活躍中の石田 誠です。「マック」というニックネームで社内からも、また社外のクライアント様からも親しまれている敏腕営業マンの素顔をご紹介します。

マックさんがアメリカに来たきっかけは

大学院留学をきっかけにアメリカに来ました。大学時代に2ヶ月ほどLAで語学留学をしたのですが、そのときにアメリカのオープンで自由な風土と優秀でやる気に満ちた人が多い環境に刺激され、本格的に留学したいと思いました。とはいえ、その時は既に大学2年生で、今から留学するなら大学院でMBAを取得したいと思い、まずは日本で仕事経験を積みながら、語学力を磨いたうえで渡米しようと決めました。大学卒業後は、ネット求人広告媒体を運営する企業で、転職者向け求人サイトの広告営業を3年ほど勤めた後、サンフランシスコの大学院に留学しました。大学院卒業後は、前職の経験を活かしてアメリカで働いてみたいと思い、ご縁のあったパソナに入社しました。

日本でも人材業界でご活躍だったのですね!パソナではなぜセールスという仕事を選んだのですか?

前職でも営業だったというのもありますが、昔から日系企業の海外でのビジネス発展のために力になりたいという気持ちを強くもっていました。人材紹介・派遣だけに限らず、管理部門まわりのアウトソーシングなど、取り扱うサービスの幅が広いパソナの営業であれば、各クライアント企業の課題解決のためのソリューションを考えてご提案ができるだろうと思ったからです。

 営業としてお客様の様々な課題を日々、目の当たりにし大変なことも多いかと思いますが、どんなときに喜びを感じますか?

クライアント企業様の課題を丁寧にヒアリングし、提案ソリューションがバッチリはまったときに喜びを感じます!人材の採用や派遣というのは、実は課題解決のための手法のひとつに過ぎず、根本的な問題の解決にならない場合もあります。穴の空いた桶に水を張ろうとしてもキリがありませんよね。まずは桶に空いた穴を塞ぐこと。そうした提案ができることが私たちの強みであり、それが実現できたときに、クライアント企業様に本当のパートナーとして認めていただけるのだと思います。

 「穴を塞ぐための栓」を見つけ、ご提案することが仕事の醍醐味ということですね!最後に、仕事大好きなマックさんは、どのようにプライベートを過ごされているのですか?

日本での学生時代にバンドでドラムをやっていたことがあるのですが、アメリカに来てからひとりでも簡単にできる楽器が弾きたいと思いウクレレを買いました。独学なので正直あんまり上達していないのですが(汗)、ウクレレの音色を聞くと心が安らぐので、時間があれば触るようにしています。室内でも気軽に弾けて、南国気分を味わえる(?)ので、ミシガンのように長い冬の生活の方にはオススメです。

 今度、ウクレレ演奏を聞かせてください!本日はありがとうございました。

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