JETRO「ロサンゼルス市:屋外飲食プログラム(Al Fresco)の延長」

08/26/2020

JETRO レストラン応援サイト

カリフォルニア州・ロサンゼルス市では5月29日からL.A. Al Fresco(屋外飲食プログラム)が実施されており、1489社のビジネスが申請許可を取得し、屋外飲食でレストランを営業しています。

以前のAl Fresco申請は90日間の期限がございましたが、5月21日より期限が今年度末までに延長されました。その為、現在Al Frescoの許可を持っているレストランは屋外飲食提供の期間を延長でき、Al Frescoをまだ使用していないレストランは今からでも申請が可能です。

Al Fresco 申請方法

*こちらは7月24日に投稿されたJETRO「CA州 屋外飲食の利用申請:ロサンゼルス郡とロサンゼルス市について」からの情報です。

5月29日、ガーセッティ市長はカリフォルニア州公衆保健局がレストランでの食事サービスを許可したことを受けて、レストランが屋外ダイニングを再開することを可能にするL.A. Al Frescoを開始しました。

LA Al Frescoは、顧客や従業員が公衆衛生担当者が推奨する物理的な距離を維持しつつ、ダイニングとして利用可能なエリアのオプションをさらに提供することでレストランの再開を支援します。これは、以下のいずれかの場所で屋外ダイニングや屋台を無料で一時的に許可することで実現されます。

  • L.A. Al Frescoのフェーズ1において,ロサンゼルス市は歩道や私有地の駐車場において,屋外での飲食提供を承認している。6月26日に立ち上げられたフェーズ2においてロサンゼルス市は、路上駐車帯、閉鎖された車線、閉鎖されたストリートにおいても屋外飲食の提供を許可している。 
  • 本プログラムは全てのレストランおよびロサンゼルス市において許可されたフードベンダー、フードトラックが申請可能である。申請者は直ぐに歩道や私有地における承認許可を受けることができ、路上駐車帯や閉鎖された車線、ストリートについては,約5日間のレビューが必要となる。 
  • ロサンゼルス市のSafer at Home orderの期間中は、90日間の許可が与えられ、更新の制限はない。企業は自らテーブルと椅子を用意しなければならない。また,路上駐車帯や閉鎖された車線やストリートについては,LA市は,無料の交通管理器具(バリケード,プランター,車止めポール)や日傘を必要に応じて提供する。 
  • プログラムの利用にあたっては、レストランは許可書を掲示することが求められる。アルコール提供については、レストランは既存の酒類の提供許可(アルコール・パーミット)をもってアルコールを承認されたエリア内にて提供することが出来る。 

【申請方法】

申請は下記のリンクにて可能。

L.A. AI Fresco – What can we help you with? : https://go.citygro.ws/la-al-fresco

【参考資料】

プログラムについて:https://corona-virus.la/laalfresco

L.A. AL Fresco 概要・申請方法(日本語):https://corona-virus.la/sites/default/files/inline-files/Al%20Fresco%20Application%20Manual-%20Japanese_0.pdf

L.A. AL Fresco 概要・申請方法(英語):https://corona-virus.la/sites/default/files/inline-files/AlFrescoApplicationManual-Englishupdate.pdf

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