JETRO「ロサンゼルス郡公衆衛生局 衛生担当官命令 飲食施設向け手順:追記 I」(7/18/20 追加情報)

07/27/2020

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ロサンゼルス郡公衆衛生局より、「飲食施設向け手順について – 追記 I (日本語版)」が7月18日付で追加更新されました。是非ご確認ください。

Los Angeles County Public Health – APPENDIX I: Restaurants Protocol (Revised 07/18/20) 日本語全文

注:本文書は、追加情報やリソースが入手され次第更新されることがあるため、定期的にロサンゼルス郡のウェブサイト http://www.ph.lacounty.gov/media/Coronavirus/ をアクセスして、本文書の内容の更新および関連ガイダンスについてご確認ください。

ロサンゼルス郡公衆衛生局より:飲食施設向け手順:追記 I (7/18/20付)

【7月18日付更新部分 抜粋】

A. 職場における従業員の健康を保護するための方針と実践(施設に該当するものをすべて選択)

➡従業員が職場に入る前に症状の確認を行っている。症状の確認には咳、息切れ、呼吸困難、発熱または悪寒、その他の症状、および従業員が過去14日間にCOVID-19への感染が判明している人との接触があったかどうかを含む必要がある。これらの確認は遠隔か、従業員の出勤時に直接行うことができる。可能であれば職場で検温も行う。

➡勤務中に他者と接触する従業員に鼻と口を覆う布製フェイスカバーを無料で提供している。就業中他者と接触するまたはその可能性がある従業員は常時フェイスカバーを着用する。医療従事者からマスクを着用すべきでないと指示された従業員は状況が許されるときには州の指示に従ったドレープのついたフェースシールドを着用する。あごの下まであるドレープが望ましい。一方向の抗弁(バルブ)のあるマスクは使用すべきではありません。個人オフィスで一人で作業したり、立った時の高さよりも高い仕切りで仕切られた作業スペースに一人で勤務する従業員は布製フェイスカバーを着用する必要はない。

◇カスタマーサービス・屋外のダイニングエリア

➡従業員と他の顧客の安全をサポートするために、フェイスカバーを持参していない顧客が利用できるものを用意する。

➡顧客が施設に入る前に症状の確認を行う。症状の確認には咳、息切れ、呼吸困難、発熱または悪寒、その他の症状、これらの確認は、直接行うか、オンラインチェックインシステム、またはこれらの症状のある顧客は施設内に入場してはならないことを通告するポスターなどを施設の入口に掲示するなどの方法で行う。

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