JETRO「NY州:ニューヨーク市フードサービス向け屋内飲食のためのガイダンス 」

10/15/2020

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本仮訳は、2020年9月11日にニューヨーク州保健局から公示された「INTERIM GUIDANCE FOR NEW YORK CITY INDOOR FOOD SERVICES DURING THE COVID-19 PUBLIC HEALTH EMERGENCY」をジェトロが仮訳したものです。ご利用にあたっては、原文もご確認ください。 

ニューヨーク市フードサービス向け屋内飲食のためのガイダン 

ニューヨーク市では930日より屋内飲食が25%のキャパシティーで再開しました。州では、屋内飲食のための新たなガイドラインを作成し、400人のヘルスインスペクター(公衆衛生調査員)をニューヨーク市に配置しました。 

なお、本ガイダンスのうち屋内定員に関する制限については、2020年11月11日までに再評価を行い、COVID-19の感染率が増加していない場合は、25%から50%に増やされる予定となっています。 

原文(English)】 INTERIM GUIDANCE FOR NEW YORK CITY INDOOR FOOD SERVICES DURING THE COVID-19 PUBLIC HEALTH EMERGENCY 

仮訳(日本語)】 COVID-19により発生中の公衆衛生緊急事態におけるニューヨーク市内屋内フードサービス向け暫定ガイダンス 

ガイドラインは「人」、「場所」、「プロセス」、「雇用主による計画4つのセクションに分かれています。 

 人(PEOPLE) 

レストラン内でお客様や従業員がどれぐらいの身体的距離を保つ必要があり、テーブルやキッチンをどのように設置する必要があるか具体的に記載されています。 

場所(PLACE 

レストラン内の衛生的な環境を保つための対策、高性能空気清浄と換気システム導入保護具の使用/管理方法、衛生管理、清掃/洗浄、消毒方法などが記載されています。 

プロセス(PROCESS 

お客様ベンダー/サプライヤー従業員のスクリーニングおよび検査方法トレーシングおよびその後の追跡方法などについて記載されています。 

雇用による計画EMPLOYER PLAN 

責任者は、従業員に対し、完成した安全計画を職場に目立つように掲示なければなりません。ニューヨーク州は、事業や運営者がCOVID-19拡散防止計画を作成するにあたり参考にできる営業再開のための安全計画テンプレートを用意しています。 

免責事項 

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