第42回「リクルーターコラム」:業界・職種紹介⑥- IT関係のお仕事 – Software Engineer

04/05/2018

お役立ちコラム求職者様向け

こんにちは、HoustonリクルーターのXinyiです。

今回は「Software Engineer」についてお話しいたします。

Software Engineer

「Software Engineer」と言うと、言葉通りに「ソフトウェア(= software)を科学技術を用いて構築する( =engineering)」、ところだけがお仕事だと思われるかもしれませんが、実際のところそれだけでなく、もっと幅広い業務内容が含まれている場合が多いです。

コードを書いたり、プログラミングをする「開発」段階より前の「分析・設計」や最後の「応用・保守」まで、企業の規模などにもよりますが、この一連の流れにすべて関わるケースも少なくありません。これがSoftware EngineerとProgrammerとの最大な違いとも言えるでしょう。

Software Engineerに求められる能力

まず、どのようなソフトウェアを要求されているのかを見極めるには、クライエントとしっかり打ち合わせを行わなければなりません。そのため、ヒアリング能力やコミュニケーション能力は重要になります。

そして、なんといってもプログラミングの技術が求められます。実際、一番メインにプログラミングをするのはProgrammerになりますが、Software Engineerは開発段階を常に確認したり、問題が生じた時解決に取り組んだりしますので、様々なプログラミング言語(C++, C, JAVA, JAVA Script, Pythonなど)の知識が必要です。

その他、試行錯誤する根気強さやマルチタスク能力も、優秀なSoftware Engineerにとって大切な要素となるでしょう。また、技術の進歩が激しい分野なので、積極的に自ら研究する姿勢も必要となります。

 

Houston Recruiter, Xinyi D.

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