第4回「リクルーターコラム」:アメリカでの採用のプロセス

06/08/2017

お役立ちコラム求職者様向け

こんにちは!

Pasona NA, ヒューストン支店のMisakiです。

第4回のPASONA Blogではアメリカでの採用のプロセスについてご紹介致します。

アメリカと日本の採用では異なる部分が多くあります。

採用がどのように進んでいくのかわかると対応もしやすくなるのではないでしょうか。

1.書類選考

まずは日本でもお馴染みの書類選考です。日本とは異なる形式の履歴書(レジュメ)を提出し、企業からの回答を待ちます。応募するお仕事の勤務内容に沿い、自分の経歴と共通する部分があればしっかり書くようにしましょう。

2.インタビュー(面接)

日系企業での面接でも、英語力を確認されることがあります。日本語、英語どちらにも対応できるようある程度アピールしたいことをまとめておくとよいでしょう。自己PR、志望動機、前職での経験などを話します。企業によりますが、2次面接まで通ってから採用とする企業様が多いです。

3.バックグラウンドチェック

こちらが日本との大きな違いです。採用を決定する前に、職歴、学歴、犯罪歴、ドラッグテスト等を行います。チェックの内容も企業によります。

4.オファーレター

採用が決定したら企業からオファーレターが届きます。ほとんどの場合はPDFで送られてきますが、原本にサインすることもあります。内容は、タイトル、仕事内容、勤務時間、勤務開始日時、保険の内容、給与等になります。問題がなければ署名の上返信し、その後は初日を待つのみです!

いかがでしたでしょうか。ご参考にしていただければ嬉しいです。

PASONAでは採用のプロセス全てをサポートしております。

お仕事をお探しでしたらお近くの支店までお声かけください。

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