第6回「リクルーターコラム」:日本とアメリカの就職活動の違い

06/22/2017

お役立ちコラム求職者様向け

こんにちは!

NYオフィスリクルーターのErikoです。

第6回「リクルーターコラム」では、日本とアメリカの就職活動の違いについてお話しします。

選考フロー、期間の違い

アメリカでは1次面接から、採用決定権を持つ担当者が面接を行う場合が多い為、面接が1~2回で終了するケースが多い。

履歴書の違い

アメリカでは年齢や差別に関すること、プライベート(家族関係など)は記載しない。面接での質問もNGとされている。日本の履歴書のように、証明写真を載せる事もありません。

選考基準の違い

スキルや専門性をより重視される。「新卒」であっても「即戦力」を求められる。

募集背景の違い

日本のような「終身雇用制度」という概念がなく転職者が多いため、欠員補充の募集も多い。

*上記記載内容は、全ての企業・事例に当てはまるものではありません。

以上参考にして頂けますと幸いです。
NYではいよいよ夏本番、vacation seasonとなってきましたが、皆様も素敵にお過ごし下さい。

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