第17回「リクルーターコラム」:入社前に知っておくべきこと①-オファーを受け取ったときに見直したいポイントについて

09/07/2017

お役立ちコラム求職者様向け

こんにちは! Torrance オフィスのHiroeです。

本日は、アメリカでお仕事のオファーを受け取った際に見直したいポイントをご紹介しようと思います。

お仕事のオファーを受け取るのはうれしいものですね。

新しいお仕事にわくわくする気持ちが先走ってしまうかもしれませんが、オファーを受ける前に、本当にそのオファー内容が自分に有意義なものであるかを吟味する必要があります。

オファーの評価

オファーを受ける前に、オファーの全体的な内容を評価する必要があります。チェックしたいポイントは、給与、福利厚生、職場の環境・勤務時間になります。少し時間をかけてしっかりとProsとConsを吟味しましょう。

福利厚生

保険、年金制度、有給休暇・病気休暇、生命・就業不能保障保険などは、Total Compensationの30%ほどを占める重要な要素です。ここはしっかりと時間をとって、ご自身のライフスタイルまたは家族構成などに合ったものかどうか確認しましょう。

職場の環境・勤務時間

多くの都市で通勤に車を利用することの多いアメリカでは、通勤時間と交通状況も、順調に仕事をする上で重要なポイントになります。今一度、通勤が現実的か、勤務時間は生活に合っているか、状況が変わった際に勤務時間を多少変更することが可能かなど確認してみましょう。

また、新しい職場でスムーズなスタートを切るためには、職場の雰囲気やどの様なメンバーと働くことになるのかを事前に知っておくことも重要です。メンバー構成を確認したり、実際にオフィスを見る機会を設けることができるといいでしょう。

給与

福利厚生、職場の環境・勤務時間をしっかりと吟味してから、再度給与額を確認してみましょう。給与は十分ですか?それとも福利厚生などを考慮するともう少し給与を上げないと難しいでしょうか?

なかなか給与の妥当性が判断できないときは、月ごと、年ごとに出費のプランを立て、それをベースにオンラインなどのツールを使って、税金が差し引かれた後に実際どのくらい手元に残るのかを確認してみるといいかもしれません。

上記の基本的なポイントをまずチェックをして、ご自身にとって最善の就職・転職になるようにしたいですね!

Recruiter South Bay, Hiroe Ito.

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