日米履歴書の違い

04/01/2020

お役立ちコラム求職者様向け

アメリカで就職活動をする際には、英文の履歴書をつくります。一般的に、Resume(レジュメ)と呼ばれ、米国パソナでは、在米日系企業様にも、英文のレジュメを添えて候補者の皆さまをご紹介させて頂いています。日本の履歴書とアメリカのレジュメには大きな違いがありますので、今回はそのポイントをご紹介します。

日米履歴書の違い

① 顔写真の添付はせず、性別、生年月日、年齢、配偶者や扶養家族の有無などは記載しない

アメリカでは、仕事をするうえで不必要な情報が採用を左右してはならないという理由から、このような個人情報はレジュメに記載をしないことになっています。

② 学歴は最高学歴のみを記載する

日本の履歴書には高校、大学、大学院と古い順にいくつか記載をしますが、英文のレジュメには最高学歴のみの記載が一般的です。

③ 職歴は直近の物から記載する

日本では、学歴と同様に職歴も、古いものから新しいものを書くことが一般的ですが、英文のレジュメでは、新しいものから順に古いものを書いていきます。

④ Action verb(動詞)を積極的に使う

職歴の欄では、自分の実績や能力を存分にアピールするため、Action Verbを積極的に取り入れてみてください。

Action Verve例:

  • Accomplish (成し遂げる)
  • Achieve (達成する)
  • Conduct (実行する)
  • Develop (開発する)
  • Direct (指揮する)
  • Instruct (教える)
  • Lead (導く)
  • Manage(管理する)
  • Organize (組織化する)

希望する職種によっても、際立たせたい内容により、適したレジュメのフォーマットが違います。書類選考をパスして、面接へのチャンスを広げる英文レジュメの書き方のコツを、弊社ウェブサイトにまとめてありますのでぜひご参照ください。

ご参照:米国パソナウェブサイト「書類選考をパスするレジュメ」

 

記事作成: シカゴ支店リクルーター
マスホルダー綾佳


 

Pasona N A, Inc.
info@pasona.com

ご不明な点やお悩みなどはいつでもお気軽にお問合せください


 

リンクをコピー