お子様と一緒の在宅勤務を効率的に行う方法(リレーアドバイス2日目)

04/21/2020

お役立ちコラム求職者様向け

新型コロナウィルスの影響により、多くの方々が在宅勤務を行っています。そのようななか、お子様がいらっしゃるワーキングマザーの方々からは、ご自宅でお子様のケアをしながらの業務遂行という、仕事と子育てのバランスに奮闘中というお声を多く頂戴しています。

今回は、子供を抱えながら在宅勤務に励んでいる弊社スタッフからの声とアドバイスをリレー形式で3日間にわたりご紹介します。2日目は、弊社アトランタオフィスでリクルーティングマネージャーとして活躍中のAkiko Komuraです。効率的に仕事をするヒントや気持ちの切り替え方など、少しでもお役に立てれば幸いです。
We are in this together!  私たちと一緒に、乗り切りましょう!

自分自身でメリハリをつけて

私の場合、新型コロナウィルスによるStay at Homeが発令される前から、会社の許可を得て、在宅勤務を週3回ほど実施していました。実は子供が生まれてから2歳前半までは毎日オフィス通勤という働き方をしていたのですが、通勤に片道1時間半から2時間ほどかかり、朝は子供が起きた1時間後には出勤、夜は寝た後に帰宅というサイクルだったため、子供に関わる時間がほとんどなく、何もしてあげられない自分にストレスがたまり、自己嫌悪に陥っていた辛い時期がありました。そこで会社に相談し、在宅勤務という働き方を取り入れたという経緯があります。

もともと在宅勤務に対しては、通勤にかかる時間を子供と一緒に過ごす時間に充てられるので、非常に良い印象をもっていましたが、実施後もその感想は変わっていません。皆さまと同じように、オフィスでは集中できる環境をつくるのが難しいときもありますが、自宅ではそれが可能です。また場所が変わっても、仕事自体は変わりません。なので、在宅勤務だからこそ、自分自身でメリハリをつけて仕事をすることが大切だと思っており、私の場合は、在宅勤務により仕事と家庭の両立ができるので大変助かっています。

夫との協力体制が鍵

しかしもちろん、スムーズなことばかりではありません。以前、子供の体調が悪いためデイケアをお休みさせ、かつ夫も家にいなかったときなどは、私が働いている部屋でお絵かきをさせましたが、アテンションがほしい子供は常に話しかけてくるので、ウェブ会議中に声が入ってしまったりで、会議が思うように進まないということもありました。また、お昼寝が必要だったり、トイレトレーニングがあるときは、常に気にかけなければならないので、気が休まらず四六時中働いている気分でした。

これらの経験を経て、私なりに工夫していることとしては、「時間割りを決め、夫と交代で子供の面倒を見ること」また、「お互いの仕事時間を捻出できるよう、夫と協力しあうこと」です。ただこれまでは、夫が自宅にいない際はPTOを取って何とか凌いできましたが、もしデイケアがクローズになったらどうなるかは分かりません…!夫とのさらなる協力体制をつくるのみです!

仕事をしている親の姿を子供は見ています

お子様を育てながら在宅勤務をされている方のなかには、「仕事も育児も中途半端になってしまう」と不安を感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、私たちワーキングマザーは恐らくみんな、同じジレンマを抱えながら仕事をしているのでしょう。もちろん今は大変ですが、将来振り返ったときに、仕事もして子育てもしていた頃が懐かしくなるんだろうなーと思っています。仕事をしている親の姿を子供は見ていますし、一緒にいたことも子供の心に刻まれるだろうと願って、お互いにがんばりましょう!

 

Akiko Komura / Recruiting Manager

Pasona N A, Inc. Atlanta Office

 

 


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pasona.info@pasona.com


 

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